毎日のごはん作りで、
ちょっとめんどうに感じるのが
「食器への移し替え」と「洗いもの」。
フライパンからお皿に移して、
さらにお皿も洗って…と、
気づけば洗い物がどんどん
増えてしまいます。
わたしも以前は、
これが当たり前だと思っていました。
でも、
スキレットやせいろ、卓上鍋など、
「そのまま食卓に出せる調理器具」を
使うようになってから、
ごはん作りがぐっとラクになりました。
移し替えないだけで、
洗い物も減って、
あたたかいまま食べられる。
この記事では、
そんなわが家で愛用している
調理器具たちを紹介します。
わが家で愛用している調理器具
スキレット・グリルパン

スキレット= なんでも焼ける万能フライパン
グリルパン = 焼き目をつける専用パン
たとえば、焼きそばやギョウザ、お好み焼きを作るときに。
いつもはフライパンで作るものを、スキレットに変えるだけで盛り付けいらず。
アツアツで食べれるのも良き◎


ズッシリした厚みのある鉄製も良かったけれど、ズボラなゆえ、お手入れが簡単な軽いタイプに変えました。
グリルプレート

オーブンや魚焼きグリルでも使えるグリルプレートは、表面にこんがりと焼き色をつけたいグラタンや、中までしっかり火を通したいハンバーグに便利です。
コンロで作る、焼きうどんやチャーハンにも。

ひとり鍋(卓上鍋)

ときどき無性に、こってり味のラーメンが食べたくなることがあるんですよね〜。
ラーメンを作って堪能したあとは、脂の付いた鍋とどんぶりのベタベタ汚れが待っているんだけれど…。
そんなとき、「ひとり鍋」で作ると、洗いものが1つですみます。


ラーメンのほかには、うどんやお鍋、雑炊、湯どうふなどに。
鍋料理など、はじめから一人分ずつ作っていると取り分ける必要がなく、きれいめに盛った食材も崩れません。
せいろ

自動調理鍋の「ホットクック」を購入したのをきっかけに、せいろも使うようになりました。
材料を乗せて、鍋にお水を注ぎ、ボタンを押せばあとは待つだけの簡単料理。
手ぬき料理なのに、せいろのおかげでちょっぴりゴーカに見えるのがうれしい。

2段重ねOK

冷凍のしゅうまいや魚介類も
ジューシーでおいしいです
お豆腐もイケますよ〜♪
▼ 長年愛用しているホットクックのレビュー記事
食器としても使える調理器具のメリット
これらの調理器具のメリットをまとめると、
- 洗いものが減る
- 料理が冷めにくい
- 食器に移しかえる手間がいらない
- 食器選びに悩まない
- 食材が崩れず、きれいな見た目のまま楽しめる
- 見た目もちょっとオシャレな感じ
- 食器が要らない分、収納スペースを節約できる
と、いい事だらけなのです。

洗いものが苦手な人や
ひとり暮らしの人にもいいですね
まとめ
料理に、盛り付けに、洗いものにと、家事の時短につながる調理器具は、一度使うと手放せなくなりました。
食器の数を最小限にしたい、家事の手間を減らしたい人にもぴったりです。
料理の幅も広がるので、気に入りの調理器具を見つけながら、時短料理を楽しんでみてくださいね。
紹介した調理器具
ひとり鍋
* 鍋のサイズは6種類(16〜30cm)
わが家で愛用しているひとり鍋は、18cmと20cm。
息子たちがモリモリ食べるようになってから、20cmを買っておけばよかったなぁと、ちょっと後悔…。
よく食べる冷凍麺のサイズも確認しておくと、作るときに失敗しません。(←種類によって微妙に入らないことがある)
グリルパン
小さめのサイズ。ニトリで購入しました。
ハムエッグやオムレツを作るのにちょうどよく、朝食で毎日のように使っています。
グリルプレート
こちらは波型タイプ。
蓋を被せると、油が飛び散らず掃除がラクになります。
竹せいろ
Amazonで購入しました。
しっかりした作りで、安心して使えます。
長く使い続けたい人におすすめ。
ちなみに、ホットクックで使う場合は蓋は使いません。

見た目も、お店風になっていいですね!
ほかにも時短料理で取り入れていることはありますか?

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熱くなる取っ手には、
100均で買った椅子カバーを使ってます