計量スプーンで簡単皮むき|ゆで卵・アボカド・里芋・キウイもつるん!

計量スプーンでゆで卵やアボカドなどをくり抜く方法を紹介した記事のアイキャッチ画像

ゆで卵の殻をむくとき、殻が張り付いてきれいにむけず、イラッとしてしまうことはありませんか?

キウイや里芋も、包丁で皮をむくのがちょっと面倒に感じることもありますよね。

そんなときに便利な、計量スプーンを使ってきれいにむく簡単な方法をご紹介します。

どんなものをくり抜けるの?

ゆで卵

まずは卵をメリッと半分に割って、殻の内側に差し込んでくり抜きます。

剥きづらくても、スプーンを使うとスルンと取れて気持ちい〜♪

(卵サンドの具やマカロニサラダなど、形を崩して使うものに)

里芋(茹でたもの)

計量スプーン

皮ごと茹でた里芋を、包丁で半分にカットします。

そのあとスプーンでくり抜けば、手も痒くなりません。

アボカド

軽量スプーンでアボカドをくり抜いている写真

アボカドは大サイズのスプーンを使用します。

アボカドを半分にカットして、果肉が残らないように取ります。

くり抜いた皮をお皿代わりとして使っても楽しいですよ♪

吹き出し/ゆみなか(基準)
ゆみなか

ちなみに、アボカドは野菜だと
思っていたんですが、じつは果物でした

キウイ

柔らく熟したキウイは、形が潰れやすくなっていて、包丁ではむきづらいんですよね……

そんなときもスプーンを使うと、きれいなカーブの形を保てたまま取り出せます。

熟した桃はそぉ〜っと持たないと、形が崩れてしまいます。

ナイフでうまく皮がむけないときは、軽量スプーンを使ってみてはいかがでしょうか。

スプーンで上手にむくコツ

① 皮と実のギリギリに差し込む

殻や皮との境目ギリギリに差し込んで、ゆっくり沿わせるように動かすのがポイント。

硬いときは、スプーンの柄の根元を持つと力を入れやすいです。

② 食材の状態を確認する

やわらかすぎると崩れやすく、硬すぎると入りにくいことがあります。

食材の状態に合わせて力加減を調節します。

③ サイズを選ぶ

計量スプーン

むく食材の大きさに合わせて、大中小のサイズから選びます。

使用するスプーンは、ステンレス製で厚さが薄いものを使うと剥きやすいです。

まとめ

家にある計量スプーンを使うと、「むきにくいな…」と思っていたものが、「つるん!」に変わります。

簡単で、手が痒くならず、丸くてきれいな形のまま剥ける方法。

簡単なので、気軽に試してみてくださいね。

シュフコ

包丁より安全に使えるのもいいですね

ほかにも、料理で時短になることはありますか?

吹き出し/ゆみなか(喜)
ゆみなか

開け閉めしやすい容器を使うと
料理の時短になっておすすめです

開け閉めしやすい保存アイテム