ベーコン巻きを作るとき、
「爪楊枝で止めるのがちょっと面倒…」
と感じたことはありませんか?
焼いたあとに外す手間もあるし、
子どもは付けたままだと危ないかも…
と心配になったり。
そこでわが家では、
爪楊枝の代わりにパスタを使って
留めています。
そのまま一緒に食べられるので、
取り外す手間もなくてとてもラク♪
今回は、
そんなちょっとした工夫で
料理も後片付けもラクになる
「パスタで作るベーコン巻き」をご紹介します。
爪楊枝の代わりに「パスタ」で留める方法
用意するもの
⚫︎ ベーコン
⚫︎ 巻く具材(アスパラやえのき)
⚫︎ パスタ
作り方
① ベーコンの上に具材を置く

包装袋の上に乗せて作業をすると
まな板が汚れません。
② クルクルと巻いて、パスタを刺す

刺したあとはパキッと折ります。
刺すときに折れやすいので、
パスタの根本を持つのがコツ。
③ フライパンに並べて焼く

刺したパスタが外れないように、
そっと置いていきます。
④ 塩コショウを振って味付けする

まんべんなくひっくり返しながら
焼き色をつけます。
ひっくり返しても、
パスタは外れていません。
パスタを使う3つのメリット
❶そのまま食べられる
爪楊枝は食べれないけど、
パスタなのでそのままOK。
硬かったパスタも
柔らかくなっています。
突き出さないので
お弁当箱にも入れやすい。
❷あと片付けがラク
パスタを使うとゴミも出ず、
手も汚れません。
❸危なくない
尖った爪楊枝を使わないので、
小さなお子さんにも安心です。
失敗しない3つのコツ
❶まっすぐ刺す
斜めに刺すと折れやすいため、
具材に対して垂直になるように
まっすぐ刺します。
しっかり中心に1本刺すか、
2箇所に留めると外れにくいです。
❷太めのパスタを使う
できれば太めのパスタを使います。
細すぎると折れやすいので、慎重に。
❸長めにして残す
ギリギリの長さで折ってしまうと、
もう一度巻き直すことに…
「はみ出しすぎ?」
と思うくらいの所で折ると外れにくい。

まとめ
パスタを使ったベーコン巻きは、
手間を減らしながら安全に食べられる
便利な方法です。
特別な道具もいらず、
すぐに試せるのも嬉しいポイント。
忙しい日の一品として、
ぜひ取り入れてみてください。

ゴミをコンパクトにする方法をこちらで紹介しています

















簡単だし、ゴミも出なくていいですね
ゴミに関する記事もありますか?