こんにちは!
ゆみなかです。
前回の健康診断では、
また貧血気味の数値でした…
(ヘモグロビンの値が低め)
「鉄分をもっと摂らなきゃなぁ」
と気になっていたところ、
ちょうど買い物中に
『てつまる』という
鉄分を補給できるグッズが
目にとまりました。
鉄製の鍋やフライパンを使って
鉄分を摂る方法もあるけれど、
重かったり手入れが大変なので
自分には向かない代物…。
その点、てつまるは手のひらサイズ。
「これなら手軽に使えるかも!」
と思って購入してみることに。
今回は、
このてつまるを実際に使ってみた
感想をお伝えします。
「てつまる」とは?

【商品仕様】
⚫︎ 材質: 鉄リング(特殊バレル研磨仕上げ)
⚫︎ サイズ: 外径70mm/内径60mm
⚫︎ 重量: 48g(外装袋含む)
てつまるは、簡単に使える鉄分供給グッズ。
水や料理の中に入れると鉄分が溶け出し、
その鉄分を摂ることで
血液の浄化・貧血の防止等が期待できる。
てつまるの使い方
使い方は簡単で、
⚫︎ ご飯を炊く
⚫︎ おみそ汁や煮物を作る
⚫︎ 麺や野菜などを湯がく
⚫︎ お漬物を作る
という場面で、
てつまるを一緒に入れるだけ。

鉄分が滲み出ている〜という感じ
ただ一緒に入れるだけなので、
面倒くさがりなわたしでも
使い続けれそう。
注意点
注意することは、次の4点。
・調理が終了したらすぐに取り出す
・高温になっているのでヤケドに注意する
・湿気のある場所をさけ、清潔に保管する
・サビを落としてから使用する

ちなみに、取り出すときは
箸だとうまく掴めないので
トングを使っています。
うーん、
もっと取り出しやすくなる
方法を見つけたい…
てつまるからどのくらい鉄分が溶け出すの?
表示には
・「鉄分溶出量15.1ppm」
・溶出試験溶液調整条件4%酢酸(常温24時間)
と書かれていました。

どういう意味???
と、よく分からなくて調べてみたところ、
「4%の酢酸に24時間つけたら鉄が15.1ppm溶けた」
…ということらしいです。
「ppm」は1Lに何mg溶けるかという目安で、
15.1ppmの場合は1Lに約15mgの鉄分が溶け出る可能性があること。
鉄分15.1mg は女性が1日に必要な鉄分量にほぼ近い量。
*成人女性(生理あり):約 10.5mg/日
ちなみに鉄15mgを食品で例えると、
⚫︎ ほうれん草 約750g
(スーパーのほうれん草で3〜4束ほど)
⚫︎ 納豆 約11パック
⚫︎ 卵 約16個
くらいに相当します。

そんなに食べれない…
ただし実際の料理では、酢酸ではなく水を使って数分間煮る程度。
摂取できるのは、これより少ない量になるはず。
・すべてが体に吸収されるわけではない
・食材や調理方法で溶ける量が変わる
という事を考えると、
「少しでも鉄分を補えたらいいなー」
という、軽い気持ちで使っています。
お気に入りポイント
てつまるはリング形状なので、
フックに掛けて収納できること。

そして、
製造元は新潟県三条市 星三製作所。
昭和27年の創業メーカーの日本製で、
使っていて安心感があります。

サビはどうですか?

鉄製なので、やっぱりサビます
下の写真は、
炊飯器で使った後の状態です


どうやってサビを取っていますか?

3Mのスコッチブライトを
使って落としています

▶︎ 3Mのスコッチブライト(Amazon)
お水を含ませて軽くこすると
簡単にサビが落ちます。
(洗剤は使わない)
気になるお味は

てつまるを入れて沸かしたお湯を
味わってみました。
お湯の方は鉄の味は全くなく、
まろやかなお味でおいしいです。
てつまる自体はしっかりと
鉄臭がするのに…不思議。
感想まとめ
本当は食べ物から
鉄分を摂るのが理想だけど、
・食べ物だけでは不足しがち
・サプリや薬は使いたくない
・こまめに手軽に摂取したい
という悩みに応えてくれる
便利なてつまる。
サビを落とす手間はあるけれど、
味も問題なく、
無理なく続けられそうです。
引き続き鉄分不足を補いながら、
使っていて気づいたことや検査の結果など
ブログでご報告したいと思います。
▼ この記事で紹介した『てつまる』

簡単に栄養が補えるっていいですね
他にも取り入れていることはありますか?

自動調理ポットのレコルトで、
スープをよく飲むようになりました



















むかしは料理に
釘を入れていたんですね