真空パック機|専用の袋がなくても吸引できる方法

真空パック機専用の袋を使わなくても吸引できる方法を紹介したアイキャッチ画像

すき間なく、ぴっちりと袋の中の空気を抜くことができる真空パック機を利用している方も多いのではないでしょうか。

ただ、残念な点を挙げるとすれば、真空パック機専用の袋しか使えないこと。

できるなら、家にある袋や、食材が入っていた袋をそのまま吸引したい。

そこでこの記事では、専用の袋を使わなくても、空気を抜くことのできた方法を紹介します。

やり方

用意するもの

水切りネットやボディータオル

にっこりしているゆみなかのイラスト
ゆみなか

ホテルや旅館でお持ち帰りOKの、使い捨てボディタオルを活用してます

やり方】

① 水切りネット、またはボディータオルを細長くカットする。

② 袋口に差し込み、真空パック機にセットする。

(⬆︎ 袋の下の方まで差し込むのがコツ)

③ 吸引ボタンを押してスタート

専用の袋でなくても、空気が抜けました♪

真空に使われていた袋

こんな感じで、専用の袋を使わなくても吸引できました。

注意点は、吸引した後、しばらくすると空気が入ることがあります。

これを防ぐために、念のためズラしてシールするか、厚めの袋を使うことをおすすめします。

考え中のゆみなかのイラスト
ゆみなか

お魚やお肉を使うときは、ジップ袋→専用の袋の二重にすれば、専用の袋が汚れなくていいかも

まとめ

水切りネットを使うことで吸引できるこの方法は、専用の袋を切らしてしまった時や、中身を入れ替えずに使いたい時に便利です。

困ったときに、ぜひ一度お試しくださいね。

シュフコ

家にあるもので使えるのがいいですね

真空パック機の便利な使い方についても知りたいです

吹き出し/ゆみなか(喜)
ゆみなか

食材の保存だけじゃなく、収納にも使えて便利ですよ♪

真空パック機のレビュー紹介