読み終わった新聞やチラシがたまった後は、「ヒモで縛る」作業が待っています。
ヒモを通そうとして積み上げた新聞が崩れたり、ヒモの長さを調整したり…。
十字に縛って出していると、このひと手間がちょっぴり面倒に感じませんか?
そこで試してみたのが、新聞ボックスに切り込みを入れて、あらかじめヒモをセットしておく方法。
新聞を持ち上げたらそのまま十字に縛れるので、とてもラクになりました。
この記事では、自分で作れる切り込み新聞ボックスの作り方、セット方法、使い方を紹介します。
手作り新聞ボックスを使うメリット

雑誌などにも便利です
作り方
用意するもの
手順
① 新聞ボックスに切り込みを入れる

切り込む場所は、
ボックス上部の真ん中の4箇所。

貫通しないように気をつけながら、
ノコギリで1cmほど切り込みを入れます。
② 8の字ヒモを新聞ボックスにセットする


ここでは、8の字の形にしたヒモを使用します。

8の字のヒモは
どうやって用意しますか?

レジ袋で簡単に作れます
こちらの記事で、
作り方を詳しく紹介しています
切り込みを入れた部分に、それぞれヒモを差し込む。

ヒモがズレないように底にセロハンテープで
止めると、セットしやすいです。
完成

上から見て、
ヒモが➕の形になっていればOK。

読み終わった新聞を溜めていきます。
使い方
(1ヶ月分溜まった新聞紙⇣)

① 新聞ボックスから取り出す

ヒモをつまんで上に持ち上げます。
② 床に置く

新聞ボックスの中でも縛れるけれど、
床に置いた状態で結んだ方が
ギュッと力を入れられるのでヒモがゆるみません。
③ 上でキュッと縛る

ボックスから出して結ぶだけなので、1分もかからない♪
まとめ
新聞をまとめる作業は、ちょっとした工夫でぐんとラクになります。
新聞ボックスに切り込みを入れて、ひもを8の字にセットしておくだけ。
専用の「新聞紙ストッカー」という商品もありますが、手作りでも十分だと感じています。
毎回の「ひも通し」がなくなるだけで、古紙回収の日の気持ちが軽くなりました。
小さな工夫ですが、よかったら試してみてくださいね。

簡単に作れて便利ですね
ゴミはすぐに溜まっちゃうから、
置き場所に困ることがあります

ゴミは少しでもコンパクトにすると
スペースの節約になります
















⚫︎ 新聞を十字に縛って出している
⚫︎ ヒモで縛るときにバラけやすい
⚫︎ もっと簡単にまとめたい