穴が空いてしまったレジ袋は、ゴミ袋として使えないからと、そのままゴミ箱に捨てていませんか?
じつはこの要らなくなったレジ袋は、8の字のヒモにして、新聞紙を十字にキュッとまとめるに活用できます。
- 何度も巻かなくてもいい
- しっかりまとまる
- 太さもあるので持ちやすい
というメリットもあります。
この記事では、そんなレジ袋を使った8の字ヒモの作り方と使い方を紹介します。
8の字ヒモの作り方
レジ袋で8の字の形になるヒモを作ります。
① レジ袋とハサミを用意する

まずは穴が空いてしまったり、使えなくなったレジ袋を用意します。(もちろん、未使用のものでもOK)
作業しやすいように床に広げて置きます。
② 取っ手の部分をカットする

ハサミを使って一直線に3分割にカット。
切り落とした両端の2本を使います。
③ 輪っかになるように切る

取っ手の真ん中を、ハサミで輪っかになるようにカットします。
⬇️

長さの同じ輪っかが2本できました。
④ 重ねるように置く

この2本の輪っかを、上下に重ねるように置きます。
⑤ 8の字になるように、左右に引っ張る

左右に引っ張って結合させると、8の字ヒモの完成です♪

ヒモにするから、
穴があいていても関係ないですね
新聞紙のしばり方
① 8の字の紐の上に新聞紙を置く

新聞紙の角が、輪っかの中に入るように置きます。
② そのままキュッと縛るだけ
完成

細いヒモに比べて幅があるので、一重でもしっかりまとまります。
サイズはL〜LLがおすすめです。(小さめサイズを使うと、長さが足りないこともあるのでご注意を)
自治体によっては、紙ヒモを指定(推奨)されている地域もあります。必ずお住まいの自治体のルールをご確認ください。
段ボールもOK

- 大きい
- ズレやすい
- 膨らみやすい
これらの理由で十字にしばるのが大変な段ボールも、新聞紙と同じく8の字ヒモを使うと、手間がかかりません。

ビッグサイズのレジ袋を使えば、
段ボールも同じように縛れます

もったいなくて捨てずにいた
大きなレジ袋を消費できそうです
ストックしておくと◎

穴の空いたレジ袋を見つけたら、すぐに8の字ヒモを作り収納ボックスに入れてキープしています。
わが家では、使用済みのレジ袋はゴミ袋用になるものがほとんど。
新聞で使いたいときに「ない〜」ってこともあるので、意外と貴重なのです。
段ボール用と分けて収納すれば、家族も使うときに分かりやすいです。
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まとめ
「もう不要かな」と思うレジ袋も、少し工夫するだけで新聞や段ボールをまとめる便利なヒモとして活躍してくれます。
「ビニールテープが足りない」「ヒモのストックがない!」という時にも、代用可能。
おうちにたまったレジ袋があれば、ぜひ一度試してみてくださいね。

要らなくなったもので
使えるがエコでいいですね
あと、新聞ストッカーという商品も
気になっています

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⚫︎ 自治体で十字に縛って出すよう指定されている
⚫︎ 新聞をもっと簡単にしばりたい
⚫︎ レジ袋を最後まで使い切りたい