みなさんのおうちには「保温ポット」をお持ちですか?
わが家では、20年以上タイガーの電気を使わないタイプの保温ポットを愛用しています。
コーヒーやお茶を作るときはもちろん、家事の時短にもとても役立っています。
今回は、そんな「保温ポットでできること」をまとめてみました。
時短料理に役立つ
保温ポットは、時短料理に欠かせません。
ポットのお湯を使うと早く沸騰するので、熱湯を使う場面でよく利用しています。
たとえば、麺や野菜をゆがいたり、臭みやアクを取るために湯通ししたり。

沸騰するまで、意外と時間がかかるんですよね。
洗いものにも使える
保温ポットのお湯は、食器の汚れ落としにも便利です。
たとえば、なかなか落ちないギトギトの油汚れや、タッパーなどのヌルヌル落としに。
すすぎの仕上げに熱いお湯をまわしかけると、残っている汚れを落としてくれます。

プラごみをコンパクトにする
空になったペットボトルを潰すときも使えます。
手の力だけでは押し潰せない硬いものも、熱湯を注いで柔らかくすればペタンコに。
コンパクトにすることで保管スペースを節約でき、ゴミやリサイクルへ持っていく回数が減りました。

▼こちらは、ごみをコンパクトにする工夫をご紹介
災害時にも備えていると心強い
停電や断水の備えにも、保温ポットはおすすめです。
熱いお湯があれば、カップ麺を作ったり温かいスープが飲めたり、暖房が使えない寒い状況でも湯たんぽにお湯を入れると暖がとれたり。

保温と保冷の、両方で使えるのも嬉しい。
▼こちらは、防災用に備えておきたい「水」についてご紹介
デメリットも少しだけ
このように便利な保温ポットですが、反対に、気になる点も3つ挙げます。
まずキッチンでポットを置くスペースが必要なこと。
次に、沸騰させたお湯をポットに移し替える必要があること。
そして注ぐときに少し力がいるため、使う量が多いときは手が疲れてしまうこと。
ボタンを押して出てくる電動タイプにしようか悩んだけれど、停電の場合を考えて、手動タイプを選びました。
わが家の愛用品
愛用しているのは、タイガーのシンプルな保温ポット⇣

20年以上使ってきましたが、壊れかけても手放せないほど愛着があります。
シンプルだからこそ、長く使えるんですよね。
*追記:新しくお迎えした2代目の保温ポット

とうとう保温力が低下したので、新しいポットをお迎えしました。
デザインも、ほぼ変わっていませんでした。

長年愛され続けている商品なんですね
まとめ
保温ポットは「お湯をキープするだけの道具」ではなく、日常でも災害時でも役立つアイテムです。
服に食べ物を落として汚れたときや、ホットタオルを急いで用意するときも、サッと用意できて助かる場面も多いです。
保温中も電気を使わないため省エネになり、氷を入れて保冷用として使えるのもうれしいポイント。
毎日の暮らしに、家事に、防災にと役立つ保温ポットをうまく活用してみてくださいね。
タイガーの保温ポット
ポットに注ぎ入れやすい、中栓のないタイプです

保温ポットはいろいろな場面で利用できますね
ほかにも、料理にも防災にも使える
おすすめのアイテムはありますか?

それなら、
シャトルシェフもおすすめです!






















何度も押すのが面倒なときは、
ポットの蓋を開けて逆さにして
ジャーっと出してます(笑)