もし真夜中に地震が起きたときに、枕元には何を備えて置けばいいんだろう?と悩みませんか?
地震の揺れが収まったあとに考えられる状況は、
- 停電で周囲が見えない
- 床にモノが散らばっている
- ガラスや食器が割れている
そんなときに、ケガをしないよう移動したり、自分の居場所を知らせれる道具があると安心です。
そこで、就寝時用の5つの防災アイテムを備えてみました。
5つの防災アイテム
❶ 懐中電灯
夜中の地震で停電になることを考えると、まずは周囲を確認できるように、懐中電灯があると安心です。
スマホで照らすこともできるけど、その後に、貴重になるバッテリーはなるべく節約したい。

❷両手が使えるヘッドライト
移動中に再び揺れが起きたら、壁や床に触って身体を支えたり、手でモノを寄せながら歩くはず。
そこで、両手が使えるようにヘッドライトも用意しました。
小さなお子さんがいるご家庭なら、抱っこなどで両手がふさがる場面にも役に立ちます。

❸ 笛(ホイッスル)
もしも動けない状況になっても、笛があれば、大きな声を出し続けなくても周囲に居場所を知らせやすくなります。
防災ポーチや防災リュックのほかに、枕元にも備えておきたい。


ネックレスタイプだと、普段から身に付けていても違和感ないです

❹ 防刃手袋
もし床に落ちたガラス片や、倒れて壊れた家具を触りながら移動すると、手にケガをする恐れがあります。
そこで、防刃手袋を追加しました。
(軍手と見た目もほぼ変わらず、着け心地も○)


子ども用サイズもあるのがいいですね
❺ 踏み抜き防止の靴(もしくはスリッパ)
割れたガラス類が床に落ちていたら、靴下や裸足でそのなかを歩くのはとても危険です。
そこで、厚底の靴を寝室に置いているのですが、見た目が気になる理由で押し入れの中に入れています。
本当は、すぐに取れる場所に置く方がいいのだけれど…
工夫したこと
カードリングでまとめる
これらのバラバラな防災グッズをまとめるために、カードリングを使ってまとめました。
- フックに掛けられる
- 持ち運びしやすい
- 一つずつ取り外せる
というメリットがあります。


蓄光シールを貼る
真っ暗な中でもすぐに見つけられるように、蓄光シールを貼りました。(念のためスマホにも)
ドアノブや電気のスイッチにも貼っておくと、日常でも便利です。


車や家の鍵にも貼っておくと、見つけやすいです

ヘアゴムを取り付ける
懐中電灯と笛には、伸びるヘアゴムを取り付けました。
手首に通したまま使えるので、落としてしまうのを防ぎます。
ヘアゴムでなく紐を使って首にかけてもOK。

まとめ
地震はいつ起こるかわかりません。
ライトや笛などを枕元に備えておくことで、夜寝るときも、不安な気持ちを軽くしてくれます。
また、旅行や出張に行くときにも、スーツケースや旅行バッグに入れて持って行くのもいいですね。

コンタクトを使っているからメガネもすぐ取れる所に置いておきます
外出では防災用に何を持ち歩いていますか?

こちらの記事で紹介しているので、よかったら参考にしてみてください









コンパクトで、雨に濡れても使える防滴タイプを選びました