毎日出るゴミって、気づけばあっという間に溜まっていませんか?
たとえば、ペットボトルや段ボール、プラ容器にアルミ缶。
ゴミが多く出たときは、ゴミ箱に入り切らずに、家のなかの一角がゴミ置き場になってしまうことも…。
かさばるゴミはスペースを圧迫したり、ゴミ袋の数やゴミ出しの回数も増えてしまいます。
そこで今回は、わが家で取り入れているゴミをコンパクトにする手軽な方法をご紹介します。
熱湯を使う
硬いプラゴミも、熱湯で柔らかくしてペタンコにします。
ペットボトル
【手順】
① まず、ラベルとキャップを外す

② 熱湯を注ぎ入れる

そそぐ量は、底から数センチほどでOK。
③ 底からゆっくりと両手で押しつぶしていく

すべり止め効果で力も入れやすい
硬いペットボトルもペタンコに♪

電気ケトルや、野菜や麺の茹で汁を利用しても◎。
保温ポットに熱湯を常備していれば、いつでも“つぶす“用に使えます。
▼こちらもオススメ:保温ポットを常備していると色々使える活用方法
プラごみ
熱湯をかけて柔らかくしてから、小さく折りたたみます。


卵パック
上から熱湯をかけるだけで、ペラペラな状態に。


ゴムバンドやテープで束ねる
使うものはゴムバンドや輪ゴムだけ。
段ボール
たとえばサイズもバラバラで扱いづらく、場所を取ってしまう段ボール。

【手順】
① 太めのゴムを用意する

② 両端で止めて束ねる

ゴムバンドだけで、バラけずに必要以上のスペースをとりません。
▼こちらもオススメ:ゴムを付けたまま段ボールを紐で十字に縛れる方法
紙パック
くるくると巻いて、輪ゴムやテープで止めるだけ。

角ばった容器はそのまま捨てるとゴミ袋を破ってしまうので、破れ防止にもなります。
(※地域によって、内側がアルミ加工されているものはリサイクル不可で「可燃ごみ」扱い)
プラ容器
空気を抜きながら巻き、セロハンテープで止めます。

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ポリ袋に入れたまま巻くと、まとまりやすいです。
水で濡らして小さくする
水で濡らして、柔らかくしてから丸めるという方法。
ピザのトレイ
面積の大きい箱も、水で濡らしてギュッと握れば小さなボールくらいになります。


乾いたらゴミ箱に入れます。
(※ 紙類でも、汚れているものは紙のリサイクルとして出せないため「可燃ごみ」)
切り込みを入れて平らにする
カサの出るトレイは、切り込みを入れてフラットな状態にします。

食品トレイ
トレイの四隅を、上からペキッと押しつぶすだけ。

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豆腐のプラ容器
【手順】
① 四隅をハサミで切りこみを入れる。

② 小さく丸めてテープで止める。

押しつぶす、捻りつぶす
高さのある柔らかめのプラ容器は、掌を使って「えいっ!」と押しつぶします。
ヨーグルトカップ


卵のパック容器
両端を持って、ぞうきんを絞るように捻って小さくします。


ママ友さんに教えてもらって以降、わが家ではずっとこのやり方です
※捻るときは、手をケガしないように気をつけてください
ハサミでカットする
シンプルに、ハサミで小さくなるまでカットします✂️
食品容器

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ハサミで4等分に切ると、¼のサイズに。
圧縮する
使用済みの密封袋にゴミを入れて、空気を抜くだけ。
生ごみやプラごみなど


生ごみの臭い対策や、プラごみの袋破れの予防にもなります。
▼ こちらもオススメ:コンポストで生ごみを減らす方法
まとめ
ゴミをコンパクトにすることで、ゴミに関する小さな悩みが減っていきました。
ほかには、ゴミボックスを小さなサイズに変えれたり、袋の節約につながったり、リサイクルに出しに行く回数が減ったり。
ほんの一手間はかかるけど、このようにメリットは多いので、簡単なものからぜひ取り入れてみてくださいね。

特別な道具がいらないのがいいですね
使用済みのチャック付き袋のように、
ゴミに出す前に活用できるものはありますか?

牛乳パックも色々なことに使えます♪



















平らだと、ボックスの中に
たくさん差し込めますね